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【キャラ掛け合い】皆の過去がわかる?舞台裏 part1

(2013-11-03)
こんにちは。今月も始まって3日しか経っていないというのに。

この記事で今月10記事目ですって(他人事)。
そして、この記事で400記事ですって(びっくり)。

皆で話す舞台裏とは違い、小説風で、過去を明らかにします。
皆で~のナンバリングは其の○。今回のはpart○にします。
あ、SSはありません。

さてさて。キャラ同士の掛け合いって、たまに書きたくなるんですよ。
人気や!需要など!どうだっていいのだッ!
過去が気になる方も、興味無い方も、見てみて下さいな。
(※長いです。そして面白くもないです。ご容赦下さい)

そんな感じで、適当にどうぞ~

~ロリ、お嬢様時代~

ロリ「んー…疲れた」

私は、将来のための勉強を終え、
ため息まじりで廊下を歩いていた。無駄に長くて、疲れる。

ユウ「あら。お疲れ様です、お嬢様」

給湯室から出てきたのは、使用人のユウ姉。
手にはティーカップを乗せた盆が握られている。
相変わらず、メイド服が似合うなー。
いつもなら、紅茶を淹れてもらって、一気に飲み干して眠るけど。
今日は、意を決してユウ姉に話すことに決めた。

ロリ「ちょーど良かった。ユウ姉に頼みがあって」
ユウ「なんですか?」
ロリ「ちょっとさ、悩みを聞いてほしくて。…ダメ?」
ユウ「別に構いませんが…」
ロリ「ありがと」

ユウ姉は、戸惑いながらも了承してくれた。
だから、使用人の中でユウ姉が一番好き。

ユウ「え!?お屋敷を出る!?」
ロリ「シー。声が大きいよ!」
ユウ「しかし…どうして急に?」
ロリ「急じゃないよ。前から考えてた」
ユウ「お嬢様には窮屈ですか?お屋敷は」
ロリ「…うん。面白くないし。私だって戦いたい!」
ユウ「お父様が心配なさるでしょう?」
ロリ「ふーんだ。そんなの関係ないもーん」

お父様…私のパパは、私に甘い。
甘いけど、屋敷の外に出ることだけは、許してくれない。
まるで、コップの中に居るみたいだ。

ユウ「…今晩に出るんですか?」
ロリ「うん。ユウ姉は着いてこなくても良いよ」

本当は、着いてきてほしい。
命令すれば、絶対にユウ姉は着いてきてくれる。
でも、それじゃダメだ。
ユウ姉だって、仕事がある。
噂では、誰かのコピーキャストらしい。その人にも心配をかけるだろう。

ユウ「いえ。貴女の安全を確保するのが私の仕事です」
ロリ「…ユウ姉」
ユウ「泣かないで下さい。当たり前のことじゃないですか」
ロリ「…ありがと。行こう!」

ユウ姉の手を握り、私は裏口へ向かって駆けだした。

??「待て」
ロリ「っ!?」

男の声が響く。
瞬間、閃光が走った。

音も無く、悲鳴も無く。
ユウ姉が、腰を境に真っ二つになった。

ロリ「…え?」
??「全く…キャストなんかに惑わされおって」
??「唆されたんだろう?」

ロリ「…パパッ!!」

パパの手に握られているのは、
『魔剣』ダークフロウ。禍々しい靄が、剣を包んでいる。

父親「今回は許してやる。ほら、おいで」

パパは、ユウ姉の頭を踏んだ。
そして、私を手招きする。

ロリ「…ふざけるな。ユウ姉は悪くない!」
父親「父親に向かって!なんて口のきき方を!!」

パパが叫ぶと、使用人が集まってきた。
全員が武装している。…逃げ場は無い。

ユウ「お…じょ…ま…」
父親「ふん。まだ動けるのか。ガラクタめ」
ロリ「それ以上…ユウ姉を侮辱するなぁぁぁぁぁッ!!」

私は叫んだ。一切の武器も持たず、
パパに跳びかかった。

ユウ「…お嬢様……はなれ…」

ユウ姉が最後の力を振り絞り、
SUVウェポン『ケルビム・ファウスト』を起動した。
巨大な鋼拳がパパに直撃し、魔剣は空を舞う。

ロリ「パパ…今日からこれは、私のもの」

私は空中で魔剣を掴み、思いっきり振り下ろした。
衝撃波が地面を走り、パパと使用人を吹き飛ばした。

ロリ「ユウ姉!すぐに直すからね!」

私はユウ姉を抱え、裏口から外へ飛び出した。

こんな設定、今考えましたが…何か?

もっと平穏かと思っていたのですが、意外と過激でしたね。
中途半端なところで終わっていますが、続きはいずれ。

あー、文章も雑だなー;
ロリがお嬢様で、ユウが使用人という設定は昔から。
逃げる時のストーリーは、今考えたのです。

長くて面白味のない文章でしたが、
読んで下さった方、ありがとうございます。

それでは~
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No title

おおう、うちのルミア以下とかちんまいのよりアグレッシヴ・・・だからダフロを振り回す凶悪少女になったんですね!

過去話の妄想はいいものです(白目)

No title

やっぱり設定あるとキャラに
愛着湧きますよね~

過激な設定に少し驚きましたw
続きも楽しみにしてますね

でわわ~

Re: No title

>すずしろさん

コメありがとうございます。

確かに、アグレッシヴかも…
凶悪ww

そうですねぇ…(遠い目)

Re: No title

>ネルさん

コメありがとうございます。

そうですね!過去とか背景とか。
設定は大事ですね(*^^)v

ふむ…やっぱり過激ですよね;
自分でもびっくりしました(オイ
近い内に書かせていただきます。

それでは~

ふゎぁあああ……創作心がムラムラしてきたぁ…

過激な設定にビックリですぬ
これ見る前は、割と平和的な過去じゃないかな?と思ってました


やっぱり過去話はいいですわぁ…(ムラムラムラ
続きを楽しみにしております

Re: タイトルなし

>ネーデリアさん

コメありがとうございます。

ムラムラしていただけたようで何よりです。
…ん?なんか変だな…。

自分でも驚きました。もっと平和かと…(オイ
今は平和なのでご安心を。

そう言っていただけると嬉しいです。
続きも頑張りますね!

No title

パパ=フロウウェン

うーん。。。イイネタだ。。。ぐっとすめる。すめるってなんだろ。

よしマグロ・・・じゃないググロ。

うーん、アレの正体も分かりそうだな。想像できる。

コメントにもくそみそテクニックを入れたがどうかな?どうかにゃん?

うーん、パパは・・・・・・ランランルーの人じゃなくて主で。

いや、違う。。。

パパ=ダフロ侵食なう。
ロリ=憎+ダフロ=アレ

いいなコレ。うんアレコレ

No title

>私

やったー出来たー。これでPC初心者のマインクラフト卒業ね。

部屋に入れない部屋に入れない部屋に入れないよぉ。。。

Re: No title

>IAasunaさん

コメありがとうございます。

別に良い匂いはしてないかとw
ありがとうございます。

アレのことも考えなきゃなのか…
言われてみて気づきましたw

良いんじゃないかにゃん?

パパがどうとか、ロリがどうかとか、
ぶっちゃけ全く考えてない、勢い任せな設定ですが…;

アレコレ考えながら待ってて下さいな。
プロフィール

リューニャー

Author:リューニャー
メール:whale_in_the_cup?yahoo.co.jp
?を@に直して下さい。

生息地 北海道
職業  保育士
性別  男(21歳)
読書とゲームが好きです
PSPo2iインフラは9月29日に終了しました。
PSO2 シップ1
漫画冊数:1338冊
Twitterやってます。
→@mukootoaoto(ブログ更新情報も見れるよ!)

リンクフリーです。
相互リンクも募集中。
また、当ブログをリンクしているのを確認次第、
基本こちらでも追加していくことにしました。
(相互リンクは基本応じますが、ブロともは現在受け付けておりません。ご容赦下さい)

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