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【雑記】初ではないのだろうがきっと初夢

(2017-01-05)
こんにちは。今日で正月休みも終わりです。

明日は今年初の出勤になりますが、
すぐに土日休みが入りますね。
くどいようですが僕は3連休ではありません。

そして土曜には、世の中の皆さんよりも遅れて、
やっとこさ正月休みに入ったヨーダと遊びます。
正月じゃねぇな…という悲しいツッコミはさておいて、
そこそこ久し振り?なので楽しもうと思います。

そんな今日は少しだけですが、
きょぬ子と不倫デート遊びました。
暇だし孤独のグルメはしたくないとか言うので、
一緒にうどんを食べました。

どうせ土曜に遊ぶのにね!
でも正月休みにクライムときょぬ子、
まさか二人も遊べるとは思っていなかったので、
なんだかんだで良い正月休みでした。

これで終わっても良いのですが、
なんか今日見た夢が妙にはっきり記憶に残っていて、
そんなものは他人様からすれば、
死ぬほどどうでもいいのは百も承知で、
追記にひっそりと置いておきます。
1日とか2日に夢なんて見た覚えが無い。
なのでこれを初夢としておこう。

因みに思ったより長いし面白くないです。



妙に重苦しい雰囲気の中で、
ほとんど顔も知らない人たちが俯いている。
恐らく親族なのであろう、色は様々だが、
皆一貫して着物のようなものを着ている。
「ようなもの」というのは、本当にそうだという確信が、
自分の中には全くと言っていいほど無いからだ。
どこまでも続くように思える畳の上に、
漆塗りの細長いテーブルが鎮座している。
菓子の入った盆の一つでもあれば摘まむのだが、
ほとんど何も置かれていない。なんのためのテーブルなのか。

はて。俺は何故ここにいるのだろうか。
周囲の状況を確認し終えた俺の脳内に、
単純明快な疑問が浮かんだ。
いぐさの匂いに鼻孔をくすぐられつつ、
周囲をもう一度見渡してみる。
襖で区切られた、少し広めの室内。
…あの向こうには、何かあるのだろうか。
立ち上がって確認しようかとも思ったが、
足が痺れているわけでもないのに動けない。
さっきから俯いたまま微動だにしない親族と一緒だ。

「おじいちゃんの声が聞こえる」

ふと少女の嬌声が聞こえた。
襖をぼうっと眺めていた自分の横に、
ショートカットの幼子が立っていた。
俯いている親族と、立ち上がれない自分しかいない空間で、
立って声を発しているこの少女の存在が、
ひどく異質なものに思えた。いつから居たのだろう。
少女の言葉を反芻し、自分がここに居る理由を思い出した。
そうだ、どういう関係なのかは失念したままだが、
老齢な男性の葬式のために集まっていたのだ。

「おじいちゃんって…死んだあの人?」
「うん、聞こえるの」

少女は、俺と同じく襖をじいっと見ている。
穴が空くほど、穴と見間違うくらい黒い眼を見開いて。
「またあの子…」「やっぱりおかしいのよ…」
親族たちが、俯いたままで少女に陰口を叩く。
また思い出した。この少女は異質だか異常だかと言われ、
親戚中から疎まれているのだ。
そんな少女の、死んだ男の声が聞こえるなんて戯言、
無視して然るべきだというのに、
不思議と俺は立ち上がり、少女の手を握っていた。

「じゃあ行こうか。奥に何があるのか確かめに」
「うん」

また周囲がざわつく。別に構わない、
葬式くらいでしか会わない奴らに、
どう思われようと問題はない。

襖を開けると、眼前には広い部屋が広がっていた。
次の襖まで、それなりに距離がある。
少女は走り出そうとしているようで、体を弾ませている。
走って次々と襖を開けていきたい、と無言で訴えている。
さっきまで立ち上がれなかったのが嘘みたいに、
俺の体も走る準備が整っていた。
改めて少女の手を握り直し、襖を見やる。
よし、さっさと奥まで行きますか。

誰も居ない畳の上を二人で駆け抜け、
やけに大きい襖を次々に開けていく。
大奥でもここまで奥行はないだろう…と心の中で毒づき、
それでもこれだけ長い和室に違和感を感じていないのは、
この少女のせいなのか、それとも。

途中の部屋では人がいた。
果たして葬式に関係があるのだろうか、
それとも無いのだろうか。
ただ通り過ぎるだけなので、どんな人達なのかとか、
そんなことはお構いなしだ。
どうやら太鼓の練習をしているらしい。
この音がじいちゃんの声に聞こえたんじゃないか、
と思いはしたが口にはしない。

遂に最後の襖に辿り着いた。
仰々しく重々しい雰囲気を感じる。
最初の部屋からここまで、どれくらい走ったのだろう。
体感的には学生の頃に走った200M走より長かった。
呼吸を整え、少女と共に襖を開いた。

「おじいちゃん、ここにいるの?」

少女の問いかけに返事はない。
あったらあったで困るので一向に構わないのだが。
最後の襖の向こう…つまり直線状は最後の部屋。
ここだけ妙に暗い。真夜中のようだ。
中心には炬燵らしきものが置いてあり、
壁には鬼の面らしきものが大量に飾られている。
墨で描かれたのであろう牛鬼の絵まである。
一言で表すなら『悪趣味』な部屋だ。

…ああ、そうか。鬼ばかりのこの部屋は、
鬼、つまり死者のための部屋なのだ。
ならば、この少女の祖父は、本当にここに―。

なっがい。

ぶっちゃけ文字数を増やすために脚色していますが、
ほとんど夢で見た通りの内容です。

走って少女と襖を何枚も何枚も開き、
最奥の不気味な部屋に行くところを、
特に鮮明に記憶しています。

夢なので特にオチは無いのですが、
おじいちゃんの家なのか、
それとも特殊な葬儀屋なのか、
そこら辺が謎のままでした。
まぁ夢だしね。

鮮明に覚えている夢で、
明るくて楽しい感じのやつなんかほとんど無い。
もっと美少女といちゃつく夢とか見させてくんろ~~~。

それでは~
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プロフィール

リューニャー

Author:リューニャー
メール:whale_in_the_cup?yahoo.co.jp
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生息地 北海道
職業  保育士
性別  男(21歳)
読書とゲームが好きです
PSPo2iインフラは9月29日に終了しました。
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